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 意義あり!
2006年05月29日 (月) | 編集 |
Montaは侍のトラックバックをてにいれたヽ(´ー`)ノ
しかし侍のネタがなかった


この差し迫った時間の中この状況を解決するにはどうするか?
3択─ひとつだけ選びなさい
答え1 かっこいいMontaは突如会心のネタがひらめく
答え2 誰かがネタを提供してくれる
答え3 ネタがない。現実は非情である。

まぁ普通に3なのですがね('A`)

ということで無難に本の紹介でも

タクティカルジャッジメント 師走トオル

出版元は富士見ミステリー文庫というミステリーと冠しながらウリがL・o・v・e!というそこが一番ミステリーなところなのですが、その中でも数少ないミステリーモノです

主人公の若手敏腕弁護士山鹿善行がどんな不利な状況下からでも逆転無罪を勝ち取るといういわゆる裁判モノです
どこぞの2時間ドラマのように主人公が証拠探しに奔走する事も無く、本文の8割程は法廷で本来まだ日本では行われていない予備審問や陪審員制度が採用されていて、逆転裁判などが好きな方にはお奨めです
ここまでだとまるで正義の弁護士の様に聞こえますが主人公の人柄を表す大変的確な歌があるのでご紹介しましょう


べーんべーん ごーしごし ぜーんこーくーん♪

おーまえの モラルは どーこにあるー?

いつわれ たばかれ まるめーこめー♪

※でんでんむしのうたのリズムでどうぞ


相手方の検事をおちょくりつつこじつけ・三段論法・誘導尋問で引っ掛けながら進めていく弁論術は色々と参考に驚かされるばかりです
ラノベらしく結構サクサクと読めてしまうので興味が出てきたら手にとってみたら如何でしょうか?
本屋に無い事が多々ありますが('A`)

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テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学
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